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修士論文が…

論文のトピックを選ぶ際には、流体のシュミレーションとコンピュータサイエンスの組み合わせが自分の興味と今後にマッチすると思って選んだ訳ですが完全に裏目に出たようです。

 

指導教官にあたる教授がコンピュータサイエンス側と機械工学側で2人いて、トピック自体は機械工学から来ています。ただし、それは早い段階で修士論文としては難しすぎるという結論になりました。それじゃ何をやるかということなんですが、ミーティングをするコンピュータサイエンス側のメインの教官は流体のことはあまり分からないからもう一人に聞かないとというスタンスで、もうひとりの機械工学の方は忙しくてミーティングに来れない状況なので修士論文として何をするのが良いのかはっきりしません。

 

そんなこんなではっきりしないまま、とりあえず卒業するためには何かしら修論としてやらないといった状況です。これはこれで仕方ないんですが、限りある時間を無駄にしている気がして辛いところです。この修論の結果次第で、博士課程に申し込みできるかどうかの話もあるので頑張りたいところですが…

 


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キャンパスのロビーでイベントがあったらしく余り物のサンドイッチもらいました。